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不動産の売却で
このようなことで
お困りではないでしょうか
仲介売却とは、不動産会社が売主様に代わって購入希望者を探し、売却をサポートする方法です。
市場での価格に近い金額で売却できる可能性が高いことがメリットですが、購入希望者が見つかるまでに時間がかかることがあります。計画的な売却を目指したい方におすすめの方法です。
直接買取は、不動産会社が売主様の物件を直接買い取る方法です。
購入希望者を探す手間が不要なため、スピーディーに売却が完了します。価格は市場価格よりも低くなりがちですが、急な資金化や手続きの簡便さを求める方に最適です。
仲介売却では、不動産を市場に出すため、多くの購入希望者からの反響を得られる可能性があります。その結果、物件の競争入札が発生し、市場価格、またはそれ以上の価格で売却できることもあります。
売主様自身で売り出し価格を設定できるため、希望に近い価格での売却を目指すことができます。
不動産会社が広告を出したり、インターネットを活用して購入希望者を広く募集するため、多くの人の目に触れやすくなります。
購入希望者が複数いた場合、条件や価格を比較して、より良い取引相手を選べます。
購入希望者が見つかるまでの期間は物件によって異なりますが、数ヶ月かかることもあります。急ぎで資金化したい場合には不向きです。
内覧に備えて物件を整える必要があったり、広告掲載や価格調整のために不動産会社と頻繁にやり取りする必要があります。
価格設定や市場動向によっては、購入希望者が見つからず、想定していた価格や期間で売却できない可能性があります。
不動産会社への仲介手数料が必要になるため、売却代金からその分を差し引く必要があります。
仲介売却に最も適しているのは、需要の高いエリアに位置する物件です。駅から徒歩圏内にある物件や、スーパーや学校、病院、公園などの生活利便施設が充実しているエリアの物件は、多くの購入希望者を引きつけます。
また、都市部やその近郊では購入希望者が多く、短期間での売却が見込めます。
さらに、再開発が進んでいる地域や将来的に価値が上がりそうなエリアに位置する物件も、高い需要が期待できるため、仲介売却に非常に向いています。
仲介売却では、物件の状態も重要なポイントです。築年数が比較的新しい物件はもちろんのこと、リフォームやリノベーションが施されている物件も購入希望者にとって大きな魅力となります。
特に、購入後に手直しが不要な状態の物件は人気が高いです。また、定期的にメンテナンスが行われ、設備や内装が良好な状態に保たれている物件も、売却活動を有利に進めることができます。
物件が清掃や整理整頓され、内覧時に好印象を与える準備が整っていることも、スムーズな売却には欠かせません。
物件の間取りやタイプが購入希望者のニーズに合っているかどうかも、仲介売却の成功に大きく影響します。
たとえば、ファミリー層向けの3LDK~4LDK以上の広い間取りの一戸建てやマンションは、購入希望者が多いため非常に売れやすいです。
また、都市部では単身者向けの1K~1LDKのマンションも高い需要があります。さらに、ペット可物件やバリアフリー仕様の物件など、特定の層に向けた特徴を持つ物件も、仲介売却に向いています。こうした物件はターゲット層が明確で、広告や紹介によって購入希望者を効果的に引きつけられるためです。
仲介売却では、売り出し価格が市場価格に適していることも重要な要素です。市場価格に合った適正価格で売り出せる物件は、購入希望者からの問い合わせが多く集まりやすく、売却がスムーズに進む可能性が高いです。
たとえば、駅近や希少価値が高い土地付き一戸建て、専有面積の広いマンションなどは、価格面でも評価されやすく、仲介売却に適しているといえます。
一方、価格が市場価格から大きく離れている場合は、購入希望者が見つかりにくくなるため注意が必要です。
STEP.1
ご売却のご相談
相談・査定は無料です。
将来の事を考え、手続きのことや物件の価値を知りたいだけの方でもお気軽にお問い合わせください。
STEP.2
ご売却物件の調査・査定
秘密厳守致します。
知識と経験のある専門スタッフが、様々な角度から調査し、査定価格や売り出し価格をご提案いたします。
STEP.3
価格・販売方法の決定
お客様に売り出し価格を決定していただきます。
ご希望の価格で販売できるよう、打ち合わせをします。
STEP.4
ご売却のための媒介契約
お客様(売主様)と当社との間で売却依頼の契約を結びます。
不動産売却の媒介契約は3種類あります。
STEP.5
建物状況調査(インスペクション)
売却後のトラブルを防ぐために、任意で実施いただけます。
別途、調査費用がかかる場合があります。
STEP.6
購入希望者を探す販売活動
広告費や販売活動費は原則無料です。
住宅流通ネットワークやネット広告を使い、一般の購入希望者へ積極的に広告します。
STEP.7
不動産売買契約
購入希望者が見つかれば、売主様は対象物件に付随する設備と物件状況報告を書面で行います。
また、契約時に引渡し日を決めます。
STEP.8
決済引渡し準備と抵当権の抹消
ご契約の1~2ヶ月後に決済引渡しが行われるのが一般的です。
住宅ローンなどの抵当権がついている場合は、抹消手続きを行い、残代金の受領日までに引越しを済ませて家を空けます。
STEP.9
残代金の受領と物件のお引渡し
買主様による残代金支払いと同時に、売主様による物件引渡しが行われます。即日、売主様から買主様へ所有権の移転登記が行われます。
STEP.10
確定申告・税金の支払い
一戸建てやマンションなど、居住用財産の売却の場合、様々な特例や控除があります。
仲介売却では、主に仲介手数料、印紙税、抵当権抹消費用、測量費用(土地の場合)、譲渡所得税(利益が出た場合)、
引っ越し費用、そして場合によってはリフォームやハウスクリーニング費用が発生します。これらの費用を事前に把握し、
売却後の手取り額を正確に計算することが大切です。当社では、費用についてのご説明も丁寧に行いますので、安心してご相談ください!
仲介手数料は不動産会社への報酬で、売却価格の「3%+6万円+消費税」が上限です。例えば、3,000万円の物件を売却した場合、96万円(税別)が発生します。この費用には広告活動や内覧対応などのサービスが含まれます。
売買契約書に貼る印紙代として税金が必要です。売却価格によりますが、1,000万円以上5,000万円以下の場合は1万円、5,000万円以上1億円以下の場合は3万円(軽減措置適用時)です。
住宅ローンが残っている物件は、抵当権を抹消するために費用がかかります。登録免許税は1件あたり1,000円で、司法書士に依頼する場合は1〜3万円程度の報酬が発生します。
土地売却では境界を明確にするため測量が必要な場合があります。費用は、簡易測量で10〜20万円、境界確定測量で30〜60万円程度です。
売却で利益が出た場合、譲渡所得税が課税されます。所有期間が5年超の場合、税率は20.315%ですが、居住用不動産の売却では3,000万円の特別控除が適用される場合があります。
売却後の住み替えに伴う引っ越し費用が必要です。費用は荷物の量や移動距離によりますが、5〜20万円程度が一般的です。
Q.
仲介売却ではどのくらいの期間がかかりますか?
A.
仲介売却にかかる期間は物件の立地や状態、価格設定などによって異なります。一般的には、売り出してから購入希望者が見つかるまで約3ヶ月、
契約から引き渡しまでを含めると4〜6ヶ月ほどかかるケースが多いです。ただし、需要が高いエリアや物件であれば、
さらに短期間で売却が成立することもあります。
Q.
仲介売却と直接買取はどちらを選ぶべきですか?
A.
仲介売却は市場価格で売却できる可能性が高い反面、購入希望者が見つかるまで時間がかかることがあります。
一方、直接買取は短期間で確実に売却できる一方で、売却価格が市場価格より低くなる傾向があります。
売却スピードを重視するか、価格を重視するかによって選択肢が変わりますので、ご自身の状況に合わせて選ぶことが重要です。
Q.
仲介手数料はいくらかかりますか?
A.
仲介手数料は、法律で上限が定められており、「売却価格の3%+6万円(税別)」が一般的な計算式です。たとえば、3,000万円の物件を売却した場合、
仲介手数料は96万円(税別)となります。手数料には、売却活動のための広告費や内覧対応、交渉などのサービスが含まれます。
Q.
仲介売却では内覧の準備が必要ですか?
A.
はい、内覧の準備は重要です。購入希望者が物件を見る際、第一印象が良ければ売却の可能性が高まります。
掃除や整理整頓を行い、部屋を清潔に保つことで、物件の魅力を最大限にアピールすることができます。
必要であれば、不動産会社にアドバイスをもらいながら準備を進めましょう。
Q.
仲介売却中に住み続けることは可能ですか?
A.
可能です。多くの売主様は、売却活動をしながらその物件に住み続けています。
ただし、内覧対応が必要になるため、内覧希望者の訪問時には部屋を整えたり、不動産会社の案内に合わせてスケジュールを調整する必要があります。
居住中の場合、不動産会社と密に連絡を取って進めることが大切です。
Q.
仲介売却が長引いた場合、どのような対策がありますか?
A.
・売却価格を適正価格に見直す。
・物件の魅力を高めるために一部リフォームやハウスクリーニングを行う。
・広告の見直しや新たな宣伝手法を取り入れる。
・不動産会社を変更して売却活動を再スタートする。
・不動産会社と相談しながら、具体的な改善策を講じることがポイントです。